アクティブ・ラーニング

1.シラバスへのアクティブ・ラーニング種別の記載

  • 静岡大学では授業へのアクティブ・ラーニングの導入を推進するため、学内で様々な取り組みを行っています。
  • アクティブ・ラーニング形式の授業では、講師による一方的な知識伝達のみでなく、学生側も能動的に授業に参加する工夫を取り入れることで、実践的でより深い学びにつながるようになっています。
  • 2018年度のシラバスからは全学的に「アクティブ・ラーニング」という項目を新たに設け、当該科目がどのようなアクティブ・ラーニングの手法を取り入れているか、キーワードで種別が分かるようにしています。
  • 本学のシラバス上で指定されるアクティブ・ラーニング種別は下表の通りとなります。シラバスから授業の進行方法をイメージする際に参考としてください。
種別 説明
事前学習型授業 教科書/参考書等(動画教材は除く)により講義部分を授業外に事前学習させた上で、授業内でその事前学習にもとづく演習を行わせる方法。
反転授業 動画教材により講義部分を授業外に事前学習させた上で、授業内でその事前学習にもとづく演習を行わせる方法。
調査学習 学生が与えられたテーマに対して、授業中や授業外学習において自ら調べ物をさせる方法。
フィールドワーク 学内外のフィールドに赴き、調査や観察を通して情報収集を行わせる方法。学外施設等の見学を含む。
双方向アンケート 授業中にIT機器やクリッカー、あるいはコメントペーパー等を利用して、教員と学生による双方向的な対話を行わせる方法。
グループワーク 学生を少人数のグループに分け、与えられた課題に協同で取り組ませる方法。2人組によるペアワークも含む。
対話・議論型授業 授業中に特定のテーマについて対話又はディスカッションを通して理解を深める方法。特定のルール下で議論の勝敗を競うディベート方式も含む。
ロールプレイ 学生に特定の役割を与えて演じさせることを通じ、それぞれの立場の人等の考え方を体験的に学ぶ方法。
プレゼンテーション 学生がパワーポイント等を用いて発表資料を作成し、他の学生の前で自ら発表を行わせる方法。
模擬授業 教員養成科目等において、自ら授業計画を立てさせ、他の学生の前等で実際に授業の練習を行わせる方法。
PBL テーマに沿ったプロジェクト又は特定の問題を提示し、それらの問題解決を通して、様々な知識・スキルを学ばせる方法。
その他 その他、アクティブ・ラーニングの要素を含むと考えられる方法。括弧書きで具体的な内容を記載する。

 

2.参考リンク

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