静岡アクティブシニアラボとは?

65歳以上の元気なシニアの皆さんが元気に活動できる社会を目指した研究活動を実施しています。

○アクティブシニアラボの目標

1.静岡地域の高齢者のみなさま(シニア研究員)と一緒に高齢社会の中でのモノの使いやすさを考える研究活動を実施します。

2.静岡アクティブシニアラボは、製品・サービスの開発過程に対して企画段階から評価まで一般的な消費者・市民であるユーザが積極的に参加し、消費者・市民・開発側・研究者が協働したユーザ中心設計を実施するLiving Lab(リビングラボ)を目指します。

3.その他、シニア研究員のみなさんとの対話の中でシニアの皆さんが元気に活躍できる活動を実施します。

 

○具体的な活動

シニア研究員のみなさまの協力を得て、

  1. 製品・サービス開発側に長期間のユーザテストの環境を提供できる仕組みを作ります。
  2. シニアユーザ視点ならではの使いやすさ向上のためのツール作りをします(たとえば、マニュアル等)
  3. 加齢に伴う心身の変化の特徴と、その変化がどう使いやすさの評価に影響を及ぼすのかの研究

を実施します。

具体的な活動は今後、シニアの研究員のみなさまの協力を得て広く展開していきます。

○連携しているリビングラボ

静岡アクティブシニアラボは、筑波大学・JST-RISTEXで取組始めた「みんなの使いやすさラボ」の活動を
展開し、さらに新しい活動の実施を目指します。

(2016/09/12)