静岡大学の取組

静岡大学の取組?

静岡大学では,他大学と連携を取りながら以下の3つの事業を柱とした事業展開を進め,学生の総合的な「就業力」の育成を図るとともに一層充実した大学教育の実践を目指します。

①   静岡県内の産業界と連携したインターンシップスキームの構築

大学と県内の産業界の各種団体や金融機関とが密接に連携し,地域の特性や人材ニーズに沿ったインターンシッププログラムを開発します。学生,企業,大学,そして地域がWin-Winの関係になれる高度化したインターンシップスキームを構築することで,産業界のニーズを継続的に大学教育の改善につなげます。

②   教育プログラムとしてのインターンシップの開発

大学における段階的な学習の流れのなかにインターンシップを明確に位置づけた教育プログラムを開発し,大学側がインターンシップの実習プログラムに積極的に関わります。実習プログラムに大学側が積極的に関わることで,学生の学習効果をさらに高めると共に,企業の受入負担感を減らし,企業内の教育体制づくりにも貢献します。

③   PBL(Problem or Project Based Learning)型学習を前提としたインターンシッププログラムの開発

連携先の企業に企業が抱える課題,もしくは,学生から示されたその企業が抱える課題について,学生と企業が連携しながら課題解決型の学習を行うグループ型の授業を開発します。この授業では,連携先企業の担当者との交流,企業訪問などインターンシップの要素も含め,企業と学生が「学習」をキーワードにより密な関係性を築きます。将来的には,この授業を通して学内に新しいインターンシップの型を提案します。

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