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静岡市に通う大学生 と おまち店舗 へのアンケート結果,ならびに私たちの企画書

【報告書】 静岡市に通う大学生 と おまち店舗 へのアンケート結果,ならびに私たちの企画書

静岡大学 大学教育センター 学際科目「地域連携プロジェクト型セミナー(2)」学生一同

私たちは,「おまち」(静岡市中心市街地)について,「大学生が集まるまちづくり」をめざし,基本的なデータを集めるため3回にわたるアンケートを実施しました。結果と考察をまとめましたのでご覧ください。最後には,大学生を対象にしたおまち活性化案「おまちパスポート」の企画案を示しましたのでご覧ください。

調査報告と企画案まとめ20140226

アンケートにご協力いただいたみなさまに心からお礼申し上げます。

<実施アンケート調査>

第1回調査 対象:学生(静大生のみ196名),2013年11―12月実施

第2回調査 対象:学生(静岡市内に通う大学生824名),2013年12月―2014年1月実施

第3回調査 対象:おまち飲食店店舗(51店舗),2014年1―2月実

3回のアンケートを踏まえた私たちの企画案:

学生をおまちに動員するための「おまちパスポート」

<概要>

おまちエリア内での飲食店を協賛店として募り、お客様が “おまちパスポート”(缶バッチ)をお店に提示すると、各店でサービスを受けられるシステムです。

おまちパス(缶バッチ)は1年間のクーポンとして活用でき,お客様に原価程度で販売されます。

・企画運営は,大学生の有志グループ。

・おまちパス(缶バッチ)の販売対象は,静岡市内に約16000人いる大学生。のちに拡大化。

・協賛店の方々には,おまちパスを持っている人に,それぞれが可能なサービス(例:記念日サービス,増量サービス,予約サービス,1品追加など)の提供を依頼します。

・缶バッチを持っている人への広報活動として,運営側が,希望する人には,月一程度で週間・月間特集などをメール連絡。

<協賛店のメリット>

– 地域密着型ホームページの作成

・学生が運営する地域密着型ホームページにより,広告料がかからない。

・1年間を適宜区切って,地域・お店業態を特集。⇒地域の偏りも解消できる。

・ 口コミを狙うため,地元大学生によるレビューを受け付ける。

– 一般社会におけるルールを示すことができる

・おまちパス販売時にこの企画サイトなどを通じて,未成年による飲酒防止や,お店におけるマナーをアナウンス

※協賛店は基本的に1年間を通しての提携ですが,それが難しい店舗に関しては,週間・月間特集の際,その期間だけで加入の呼びかけを行うのが良いと考えます。可能であれば,このような期間限定店舗を,年間提携店舗に呼び込むこともできます。

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