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「大学のProject Based Learning これまでとこれから」産業界ニーズ 静岡チーム連携シンポジウムを開催しました

「文部科学省『産業界ニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業』中部グループ内静岡チーム 平成26年度シンポジウム」を「大学のProject Based Learning これまでとこれから」と題し、平成27年2月24日、静岡県男女共同参画センター「あざれあ」501会議室にて開催いたしました。当日は、静岡県内関係者だけでなく、他県からの参加もあり、総勢32名での開催となりました。

プログラムは2部構成とし、第1部では北九州市立大学キャリアセンター准教授の見舘好隆氏より、「キャリア形成を意図したPBLの質向上について-地域を舞台に、PBLをカリキュラムに組み込んだ北九大の事例を交えて-」と題した講演・ワークショップを、第2部では産業界ニーズGP静岡チーム各大学からの報告を行いました。

【講演・ワークショップ】                                                             「キャリア形成を意図したPBLの質向上について-地域を舞台に、PBLをカリキュラムに組み込んだ北九大の事例を交えて-」     北九州市立大学キャリアセンター准教授 見舘好隆氏

(講演内容)                                                                    平成28年度卒業生から大きく変化する採用活動・就職活動の実際を踏まえての学生が社会に出るために習得すべきポイントた、PBLの学習効果やProject Based LearningとProblem Based Learningの共通点と相違点からのPBLの概念整理について説明いただきました。また、北九州市立大学で取り組んでいるPBLやキャリア教育についても紹介していただきました。

(ワークショップ)                                                                              ワールドカフェ方式によるワークショップでは、PBLやキャリア教育についての今後の取り組みについて大変活発な意見交換が行われました。

【産業界ニーズGP静岡チーム各大学からの報告】                                                                                                   東海大学短期大学部、静岡英和学院大学短期大学部、静岡理工科大学、静岡大学より各校での平成26年度の取り組み、成果、今後の課題について報告がありました。また、総括的な質疑応答では、PBLの教育効果と運営上の課題が言及されました。

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