就業力とは

就業力とは?

就業力とは? (文部科学省、引用、一部加筆)

  1. 自らの職業観・勤労観を培うとともに、自らの生き方や生活(ワークライフバランス含む)について基本的な展望を持つ力
  2. 自らの個性・能力を把握しつつ、将来の進路を自らの責任で選べるよう、主体的に大学生活を組み立て、適切な授業科目や講座を選択し、計画的に学修をすすめる力
  3. 座学によって得られる専門的知識や技術が、企業等の第一線でどのように活用されるか実地に学び、目的意識をもって学修を継続・深化させ、その結果、大学卒業後に役立つ社会的に必要な能力や実践的な能力

就業力を育成するために

キャリア教育の中で、学生に具体的な達成感を獲得させるためには、初年次から具体的な人材像とそれに至るための資質能力を明示し、一歩一歩それらを身につけていく道筋を示す必要があります。そのために大学は、狭い意味での就職活動支援に留まらず、大学での学びと職業生活をつなぐアカデミックアドバイザー的な役割を果たすことが重要となります。
そこで本事業は具体的な職業生活において必要となる3つの資質能力を身につけるための授業パッケージを提供し、それを核としたキャリアサポートによって学生の就業力を育成する仕組みを構築します。

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