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授業パッケージの目的と特徴

授業パッケージの目的ー計画的履修を通じた3つの能力の育成

【食品分析オペレータを例に】

食品分析オペレータ 授業パッケージ(農学部)
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  1. 汎用的資質能力
    学生が自らキャリア形成していく上で必要な基本的能力
    例:キャリアデザインの基礎知識、情報処理スキル、語学力、教養など
  2. 専門的資質能力
    卒業後の具体的な職業生活に結びつく知識
    例:食品分析化学、食品産業論などの授業科目を通して習得
  3. 実務的資質能力
    座学だけでは身につかない現場で役立つ職業スキル
    例:食品関連企業等でのインターンシップを通した現場の経験を通して習得

授業パッケージの5つの特徴

  1. 具体的職業生活と結びつく厳選された授業科目をパッケージング
  2. パッケージ科目から得られる資質能力と目標となる人間像との関係が分かりやすく、成長を実感しやすい
  3. インターンシップ等の体験から獲得した実務的資質能力と大学で学び習得した知識の有機的な結合と深化
  4. 核となる授業パッケージがあるため、それ以外の授業科目についても職業生活との結びつきを意識しやすい
  5. 授業内容自体が、学問体系という見地からのみでなく、職業生活につながるものという見地から作られる

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