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ワークラリーしずおかインターンシップマッチング会 を開催しました!

ふじのくに地域・大学コンソーシアム インターンシップ推進委員会主催(しずおか産学就職連絡会後援)で「ワークラリーしずおかインターンシップ マッチング会」を2月6日(金)常葉大学静岡キャンパス瀬名校舎、2月7日(土)沼津商工会議所にて開催しました。

マッチング会の様子 当日は、静岡県内の大学1,2年生、短大1年生延べ74名の参加学生に対して、「人を支える仕事(医療・福祉業界で働く仕事)」から6社、「人と接する営業の仕事(法人営業や顧客サポートを行う仕事)」として8社が参加し、各企業の紹介や仕事内容説明をしていただきました。また各ブースにわかれたフリータイムでは企業担当者から“仕事”に焦点を当てた情報提供やインターンシップで観察できることについて詳しく説明され、学生はそれぞれ希望する企業に延べ155件のインターンシップ申込みを行いました。

また、インターンシップをより効果的に行うために、フリータイム後の事前学習会では、「訪問時のマナーとルール」について学び、「インターンシップの参加目標の設定」を行いました。マッチングの結果、2月15日~3月27日の約1ヵ月半に延べ122名の学生が15社(うちマッチング会参加企業14社)でインターンシップを行うことになりました。

ワークラリーしずおかインターンシップでは、インターンシップ終了後、参加者全員が今回のインターンシップの振り返りレポートを作成、提出することで、一層働くことへの気づきを促すプログラムとなっています。

※ワークラリーしずおかインターンシップ・・・大学1,2年生および短大1年生を対象に、「仕事理解」や「働くことについての気づき」を深めると同時に実践中心のインターンシップへの動機づけすることを目的とした“ジョブシャドウ型インターンシップ”。1人の学生が複数の企業(1人3社)見学することを目標としている。

※ジョブシャドウイング・・・社会人のそばにつき従って仕事の様子をずっと観察する実務経験を伴わない職場体験学習。(柳川悦子・小島貴子(2012) 「インターンシップの補完プログラムの可能性と課題」より) 特定の職能技術の習得をめざすものではなく、職場の実際を観察することによって自らの関心や興味を再吟味する契機を提供する体験学習としての特質を持つ。(藤田章之(2004)「諸外国の若者就業支援政策の展開」より)

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