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「鷹匠1丁目商業発展会連携インターンシップ」報告会を開催しました。

静岡市葵区の鷹匠1丁目商業発展会と連携して行われたインターンシッププログラムの報告会が9月14日(月)静岡市クリエーター支援センターにて開催されました。

このプログラムは商業発展会会長の「夜店市を学生と一緒に盛り上げたい」という思いと「将来地元で働くのために地域でのインターンシップを体験したい」という学生のニーズからスタートしました。今年度は参加学生5人が同商業発展会の販売店、飲食店での実習と、イベント「夏夜市」の運営に携わりました。

報告会では、静岡大学学生支援センター准教授 宇賀田栄次氏より、インターンシップ全体の総括として、昨年度発表した学生からの提言が実現され成果を得られたことや、「商店街」「個店」「行政」「大学」が連携することでそれぞれに大きなメリットや気づきを促すことができるなど効果がある、といった報告が行われた。また、各参加学生は、今回の実習から「今まで気づかなかった個店の魅力を知ることができた」「商店街は思った以上に温かく親しみがある場所だと気付いた」「個店や商店街の魅力をもっと多くの人に知ってもらいたい」「社会人とのかかわり方についてとても勉強になった」など様々な気づきの場となったと振り返りました。

5人からの提言では、「個店をもっと知ってもらう」「商店街であることメリットを商店街の人自身にしってもらう」「若い力を取り込む」などがあげられ、具体的にはSNSの活用やイベントの企画段階から学生が加わるなどを挙げました。

商業発展会の杉山会長からは「学生の協力で夏夜市を盛り上げることが出来た。次年度以降も学生に力を貸してほしい」と感謝の言葉をいただきました。

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