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藍澤證券様と静岡大学が共同開発したインターンシップが「地方創生に資する金融機関等の『特徴的な取組事例』に選定されました!!

藍澤證券株式会社様(本店:東京都中央区 以下、藍澤證券様)と静岡大学が共同開発した「クロスボーダー型インターンシップ」による地域人材育成と地域企業支援の取り組みが、この度、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部の「地方創生に資する金融機関等の『特徴的な取組事例』」に選定されました。
これは、「地方創生に係る具体的事業を本格的に推進するにあたり、円滑な施策の実施には、産官学金労言士の連携により地域の総合力を発揮することが重要」(まち・ひと・しごと創生本部)との背景から、金融機関等の地方創生に資する取組のうち、地方公共団体等との連携や先駆性のある事例などが選定されたもので、全国から1200件以上の応募の中から30件が選ばれ、証券会社としては唯一の表彰対象となりました。
藍澤証券様と静岡大学は、20153月に産学連携に関する業務協力を目的とした協定を締結しましたが、藍澤證券様は,中小企業に対して専門性の高い支援事業を行う「経営革新等支援機関」として、国から認定を受けた唯一の証券会社(当時)で、同支援機関認定証券会社と大学との業務協定は国内初例でした。

インターンシップ開発の背景

 静岡大学卒業生のうち約16%の学生が関東圏へ就職している一方で、企業からのインターンシップ求人の85%は静岡県内企業からのもので、関東圏(特に首都圏)でのインターンシップを希望する学生のインターンシップ参加機会を増加することが課題となっています。一方で、静岡県内での就職をにらみながら、関東圏の企業への関心を持つ学生もおり、判断に必要な情報が得られていない現状もあります。そこで、関東圏での東京に拠点を持ちながら、静岡県を中心に地方商工会議所等ともつながり地元中堅・中小企業の支援を行っている藍澤證券様の協力を得て、新たなインターンシップ・プログラムの開発を行いました。

インターンシップの特徴と成果

 このインターンシップは「静岡県」と「東京都」の2つの地域に跨った研修スタイルをとっています。それぞれの地域の同業種企業の経営者から講義を受け、課題に対して地域特性の視点も含めてチームで課題解決のプラン作成・プレゼンテーションを体験することができます。また、地域を跨った複数企業でのインターンシップを効率的に体験することができ、学生が自分自身の働き方を振り返る貴重な機会となっています。訪問先の企業経営者からも自社認知度向上の好機となり、人材採用の面からも評価されています。

【インターンシップの様子】
写真①写真②

 

 

 

 

 

写真③写真④

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