『静岡大学教育研究』 第16号の原稿募集のお知らせ

次号、第16(20203月末発行)への投稿を募集しています。

大学教育センターでは紀要『静岡大学教育研究』を年1回、紙冊子と電子媒体の両形態で発行しています。その名のとおり、主として大学教育にかかわる論文を原則として本学教職員と大学院生から募り、研究論文については査読、その他の論文や報告等についても編集委員会のもとでの検討を経て発行しています。研究論文のほか、教育実践報告、教育関連資料の投稿等、積極的にこの場をご活用ください。

締切を過ぎて投稿された原稿は自動的に翌年発行の紀要に回されますので、締切厳守でお願いします。また、母語以外の第2言語で書かれた原稿を提出予定の方は、原稿を提出する前に、その第2言語のNativeチェックを受けてから提出してください。

投稿申し込み締切:20191031日(必着):以下の項を明記してください(書式は自由)

        1. 予定タイトル

        2. 英語論文の場合は250words以内/日本語論文の場合は400字以内の要約

        3. 単著・共著の区分(共著の場合は第1著者の方がまとめてください)

        4. 研究論文・実践(調査)報告・研究ノート等の区分(査読あるいは編集委員会の検討結果により、著者の希望の区分で掲載されない場合があります)

原稿締切:          20191130日(必着:以降に提出された原稿は次号に回します)

査読・掲載検討期間: 2019121日〜12月末

査読・掲載検討結果通知:20201月初旬:その後査読・検討結果を参考に加筆修正

最終原稿締切: 202021日(必着

<投稿申し込みおよび原稿提出方法>

投稿申し込みおよび原稿は、電子メールにより、編集委員会窓口zhai.yong[@]shizuoka.ac.jpまでお送りください。([@]を@に替えてください)

執筆規定(書式)や編集要項は以下をご確認ください。ご質問や前号の冊子体をご希望の方は、上記アドレスまで連絡ください。

静岡大学教育研究 編集要項

 静岡大学大学教育センター( 以下「センター」という)は、『静岡大学教育研究』を編集・刊行するために、以下の要項を定める。

1. 名 称 『静岡大学教育研究』とする

2. 英語名称 Journal of Shizuoka University Education とする

3. 刊行期日 年1 回、毎年3 月末日に刊行する

4. 編集委員会 大学教育センター長、大学教育センター長が指名した者

5. 編集委員長 大学教育センター長が指名した者

6. 執筆者 次のいずれかの条件を満たす者

 1) 静岡大学の教職員

 2) 静岡大学の大学院生

 3) その他、編集委員会が認めた者

(第2著者以降の執筆者は、上記条件を満たす必要はない)

7. 論文の種類 以下の各項目に該当する論文・報告等

 1) 特集 大学教育等のテーマに関する寄稿論文

 2) 研究論文 大学教育等に関する原著論文

 3) 実践(調査)報告 大学教育等に関する資料・教育実践記録等

 4) 研究ノート 大学教育等に関する研究の報告

 5) その他、編集委員会の判断による

8. 論文・報告等の審査 

  1. 研究論文については、査読を経たうえで、編集委員会において掲載の可否が検討される(査読結果次第では、掲載にあたっての条件が付与されることや、掲載できない場合がある)
  2. その他の種類の論文についても編集委員会における内容の確認と検討の結果、掲載にあたっての条件が付与されることや、掲載できない場合がある

9. 記述言語 原則として、日本語および英語とするが、日本語又は英語の要旨を作成すること等を条件として、編集委員会の判断で中国語、現代韓国語、独語、仏語、スペイン語、ロシア語による投稿を認める場合がある

10. 査読等を反映した最終版の作成には執筆者が責任をもつ

11. 校正 原則として、著者校正は初校のみとする(期間は1週間程度)

12. 執筆規定 別に定める

13. 静岡大学学術リポジトリへの登録 掲載論文はすべて静岡大学学術リポジトリに登録することを原則とするが、執筆者本人からの申し出によって、当該論文の全部、または一部を登録から外すことができる

14. その他 必要な事項は、編集委員会がこれを定める

 

 

 

静岡大学教育研究 執筆規定

  1. 原稿の提出は電子メールによる添付ファイルにより、紀要編集委員会宛にお送りください。
  1. 原稿は、Wordファイル(.doc, .docx)で提出し、表示確認のためPDFファイルも併せてご提供ください。
  1. 図表はテキストボックスなどを利用して本文に貼り付けて、ご自身でレイアウトを行ってください。図表が段をまたいでも構いません。
  1. 図表の番号、タイトルを必ずつけてください。元の図表は、場合によって、個別に提出していただくことがありますので、必ず控えを保存してください。
  1. 原稿は、印刷時のレイアウトに沿って作成してください。レイアウトは、サンプルに準じてください。提出して頂いた原稿そのままのレイアウトで印刷されます。
  1. ページはA4 版、余白は上下2.54 cm左右1.9 cm、ページ番号なし、としてください。文章は原則2段組とし、場合によっては1段組とします。フォントは、日本語論文はMS 明朝10.5ポイント(文中の英数字はTimes New Roman 10.5ポイント)、英語論文はTimes New Roman 12ポイントを使用し、できるだけ15頁以内に収めて下さい(サンプルのWordファイルを利用して作成ください)。
  1. 本文の開始前には、論文の要約(400字以内)とキーワード(3-5項目)を記載ください。英語論文の場合は、Abstract100 – 250 words)とKeywords (3-5 words)を記載ください。
  1. 本文見出しには1 から連番をつけてください。小見出しがあれば、適宜、関連番号を付してください。「はじめに」あるいは「Introduction」等への番号付与は、任意です。
  1. 注がある場合は、番号参照により本文の後にまとめて記してください。番号の形式は1) 2) 3) としてください。
  1. 数値やアルファベットは半角にしてください。マイクロソフト社固有の文字種( たとえば(1) などを一文字で表現するなど) は用いないでください。
  1. 日本語、英語以外での投稿の場合は、日本語あるいは英語の論文タイトルと概要の記載も必要となります。
  1. 参考文献や引用文献は、1)下記の例に倣い、50音順またはアルファベット順で記載、あるいは、2)本文で引用した順に番号を付し本文の末尾に注としてまとめてください。

<日本語論文の場合>

)

雑誌論文

示村悦次郎 1992 「大学教育と授業評価: 大学審議会の考え方」 『IDE 現代の高等教育』332、 12-28.

著書 

静岡太郎 2003 『近代静岡の足跡』 静岡新聞社.

著書のなかの一部

東洋一郎 2002 「現代日本の影」 西洋二郎編『現代日本の危機的問題』 南洋館出版、245-267.

<英語論文の場合>

)

雑誌論文

Zushi, H. and Ohiso, P. 2002 The Best Way of Teaching English in Colleges. Shizuoka Journal of English Teaching, 28, 5-18.

著書

Chiba, M.1990 Sociology of Education in Japan. US Press.

著書のなかの一部

Chiba, M. 1990 The Best Way of Teaching English in Colleges. In H. Zushi (Ed.) Sociology of Education in Japan. US Press, pp. 5-25.

各引用文献に通し番号を付与しない場合(注にて引用文献を記載しない場合)は、日本語論文であれば1文字(2段組の場合)あるいは2文字(1段組の場合)のぶら下げインデントを設定する等してください。(英語論文であれば、1文字(2段組の場合)あるいは2.5文字(1段組の場合)のぶら下げインデントを設定する等してください)

<注意事項>

・図表や写真の充分な画質(解像度)にご注意ください。

・カラー写真、図表はモノクロになります。(提出前にモノクロ印刷を行い、ご確認ください。)

・投稿原稿締め切りや校正締め切りを過ぎて提出された原稿は次回(来年度発行)に送られます。

Submissions in English

  1. As indicated above, you must submit in the same format as the sample, which is a modified version of APA format.
  1. Tables, figures and other graphics must be inserted into the document in the format in which they will be published.
  1. Use 12 point Times New Roman Font with 1.5 spacing.
  1. For format and style details not covered in these guidelines, refer to the most recent edition of the Publication Manual of the American Psychological Association.

 

添付ファイル