次号、第12号(2016 年3 月末発行)への投稿を募集しています。

原稿締切  2016年1月31日(必着)

送付先: <yamamoto.yoshihiko.b[@]shizuoka.ac.jp>メールで([@]を@に替えてください)

大学教育センターでは紀要『静岡大学育研究』を年1 回、紙冊子と電子媒体の両形態で発行しています。
その名のとおり、主として大学教育にかかわる論文を原則として本学教職員と大学院生から募り、編集委員会のもとでの査読を経て発行しています。
一般研究論文のほか、教育実践報告、教育関連資料も含め、積極的にこの場をご活用ください。
投稿は随時受けつけています。

<投稿方法>
執筆規定にしたがった原稿を電子メール添付ファイルにより、編集委員会窓口yamamoto.yoshihiko.b[@]shizuoka.ac.jpまでお送りください。([@]を@に替えてください)
執筆規定( 書式) や編集要項は以下をご確認ください。、ご質問や前号の冊子体をご希望の方は、上記アドレスまで連絡ください。

静岡大学教育研究 編集要項

静岡大学・大学教育センター( 以下「センター」という)は、『静岡大学教育研究』を編集・刊行するために、以下の要項を定める。

1. 名称 『静岡大学教育研究』とする
2. 英語名称 Journal of Shizuoka University Education とする
3. 刊行期日 年1回、毎年3月末日に刊行する
4. 編集委員会 大学教育センター長、大学教育センター長が指名した者
5. 編集委員長 大学教育センター長が指名した者
6. 事務局 編集委員会事務局をセンター内におく
7. 執筆者 次のいずれかの条件を満たす者
1) 静岡大学の教職員及び大学院生
2) その他、編集委員会が認めた者
8. 論文の種類 以下の各項目に該当する論文・報告等
1) 特集 大学教育のテーマに関する寄稿論文
2) 研究論稿 大学教育に関する研究論文
3) 教育資料・実践報告 大学教育に関する資料・教育実践記録等
4) その他、編集委員会の判断による
9. 記述言語 原則として、日本語および英語とするが、日本語又は英語の要旨を作成すること等を条件として、編集委員会の判断で中国語、現代韓国語、独語、仏語、スペイン語、ロシア語による投稿を認める場合がある
10. 査読等を反映した最終版の作成に投稿者が責任をもつ
11. 体裁 A4 版横組み(二段組み)とする
12. 執筆規定 別に定める
13. 配布先 別に定める
14. 静岡大学学術リポジトリへの登録 掲載論文はすべて静岡大学学術リポジトリに登録することを原則とするが、投稿者本人からの申し出によって、当該論文の全部、または一部を登録から外すことができる
15. その他 必要な事項は、編集委員会がこれを定める

静岡大学教育研究 執筆規定

・第1著者は、静岡大学専任教職員、非常勤教職員である必要があります。

・原稿の提出は電子メールによる添付ファイルにより、紀要編集委員会事務局宛にお送りください。

・原稿は、Wordファイル(.doc, .docx)で提出し、表示確認のためPDFファイルも併せてご提供ください。

・図表はテキストボックスなどを利用して本文に貼り付けて、ご自身でレイアウトを行ってください。図表が段をまたいでも構いません。

・図表の番号、タイトルを必ずつけてください。元の図表は、場合によって、個別に提出していただくことがありますので、必ず控えを保存してください。

・図表や写真の充分な画質(解像度)にご注意ください。

・カラー写真、図版表はモノクロになります。(提出前にモノクロ印刷を行い、ご確認ください。)

・校正期間は2月半ばの1週間を予定しています。基本的に初校のみの校正となります。

・編集委員会において査読がおこなわれます。その参考意見が校正の際に付記される場合があり、掲載にあたっての条件になることや、掲載できない場合があります。

・投稿原稿締め切りや校正締め切りを過ぎて提出された原稿は次回(来年度発行)に送られます。

・「静岡大学教育研究」は全国主要大学を中心に郵送配布しています。

・原稿は、印刷時のレイアウトに沿って作成してください。レイアウトは、サンプルに準じてください。提出して頂いた原稿のそのままレイアウトで印刷されます。

・ページはA4 版、余白は上下2.54 cm左右1.9 cm、ページ番号なし。文章は1か2 段組になります。フォントはMS P明朝10.5ポイントを使用し、できるだけ15頁以内に収めて下さい(サンプルのWordファイルを利用して作成してください)。

・本文見出しには1 から連番をつけてください。小見出しがあれば、適宜、関連番号を付してください。

・注がある場合は、番号参照により本文の後にまとめて記してください。番号の形式は1) 2) 3) としてください。

・数値やアルファベットは半角にしてください。マイクロソフト社固有の文字種( たとえば(1) などを一文字で表現するなど) は用いないでください。

・要旨や英文タイトルは必要としませんが、日本語、英語以外での投稿の場合は必要となります。

・参考文献の表現の仕方はつぎのようにしてください。並べる順序は、アルファベット順です。

<邦文の場合>
例)
雑誌論文
示村悦次郎 1992「大学教育と授業評価: 大学審議会の考え方」
『IDE 現代の高等教育』332、12-28.
著書 静岡太郎 2003『近代静岡の足跡』静岡新聞社.
著書のなかの一部
東洋一郎 2002「現代日本の影」西洋二郎編『現代日本の危機的問題』南洋館出版、245-267.

<欧文の場合>
例)
雑誌論文
Zushi, H. and Ohiso, P. 2002 The Best Way of Teaching English in Colleges.
Shizuoka Journal of English Teaching, 28, 5-18.
著書
Chiba, M.1990 Sociology of Education in Japan. US Press.
著書のなかの一部
Chiba, M. 1990 The Best Way of Teaching English in Colleges. In H. Zushi (Ed.) Sociology of Education in Japan. US Press, pp. 5-25.

記入例
紀要サンプル(日本語1).doc
紀要サンプル(日本語2).doc
紀要サンプル(English1).doc
紀要サンプル(English2).doc

Submissions in English

・As indicated above, you must submit in the same format as the sample, which is a modified version of APA format.
・Tables, figures and other graphics must be inserted into the document in the format in which they will be published.
・Use 12 point Times New Roman Font with 1.5 spacing.
・For format and style details not covered in these guidelines, refer to the most recent edition of the Publication Manual of the American Psychological Association.

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