こども性暴力防止法は、こどもへの性暴力を防ぐため、学校等に必要な取組を求める法律です。教育実習等に参加する学生についても、実習先の判断により、法律で定める特定の性犯罪の前科がないか確認される場合があります。前科が確認された場合は、こどもと接する実習を行うことができず、教員免許状の取得や卒業・修了に影響する可能性があります。
こどもの安全を守り、学生が実習への参加条件を事前に理解できるよう、本学では実習等の参加前に同意書・誓約書の提出を求めます。同意書は、犯罪事実確認が行われる可能性や、実習ができない場合の影響について確認する書類です。誓約書は、法律で定める特定の性犯罪の前科がないことを本人が誓約する書類です。対象となる学生は、ガイダンスや授業等での教員の指示に従い、指定された期日までに提出してください。
詳しくは、こども家庭庁「こども性暴力防止法」及び静岡大学における教職課程の実習科目等の履修制限に関する規程をご覧ください。
