
【Q1】数理DS・AI教育プログラムの科目を通じて特に何ができるようになりましたか?
プログラミングやAIの基礎について学ぶことができた。
【Q2】特に学びが多かった科目名と、その科目を履修してどんな学びがありましたか?
データマイニングと機械学習は実際に検索システムや推薦システムに携わってるような外部の人に話を聞く機会が3回あったので、今学んでいる機械学習がどのように仕事につながっているのかを実感することができたのがとても良かった。
【Q3】特に習得に苦労した科目名と、その科目のどんなところが難しかったですか?
データマイニングと機械学習が特に習得に苦労した。他の科目ではどのような手法でどういうデータを使って機械学習を行うかまでしか考えなかったが、データマイニングと機械学習ではこれらに加えて実際に機械学習を行なって評価までするので難しかった。
【Q4】数理DS・AI学習の内容が役立った場面について、具体例を示してください。
AIについての理解が深まったことで、AIを利用するのが上手くなったと思う。
【Q5】数理DS・AI教育で学んだ内容は将来の仕事に役立つと思いますか?またそれはどの方面や業務内容で役立つと思いますか?
システム構築、データ分析などで役立つと思う。
【Q6】数理DS・AI教育プログラムに対する今後の要望は?
静岡大学では数理DS•AI教育プログラムの応用基礎レベルまでしか取れないので応用レベルプラスまで取れるといいと思った。
【Q7】数理DS・AI教育について、後輩や高校生にメッセージをお願いします。
AIは非常に便利な反面、誤った情報をあたかも正しいかのように提示したり、利用者の意見に偏った内容を出力したりすることがある。そのため、AIを正しく活用するには、その仕組みや特性について理解を深めることが必要だと考える。将来、情報系の仕事に就かない場合でも、書類作成やアイデア出しなど、AIを活用する場面は多くなると思う。AIやシステムに直接関わる職業を目指していなくても、数理DS•AI教育で基本的な知識を身につけておくことは、とても大切だと思う。
