岡 陽介さんのポートレート
岡陽介 さん(情報社会学科3年)

【Q1】数理DS・AI教育プログラムの科目を通じて特に何ができるようになりましたか?

統計の用語を全く知らない状態から、授業でそれらを学び、論文に書いてあることが理解できるようになった。

【Q2】特に学びが多かった科目名と、その科目を履修してどんな学びがありましたか?

『多変量解析』
実際に自分の手を動かし、分析を何度か行った。実践的な講義を通して、統計を行うことのイメージをつかむことができた。

【Q3】特に習得に苦労した科目名と、その科目のどんなところが難しかったですか?

『多変量解析』
それまでの講義は教えてもらったことをそのまま行えばよかった。しかし、この講義では自分で考えて取り組むことが多かった。友人に教えてもらいながら、なんとか課題に取り組んでいた。

【Q4】数理DS・AI学習の内容が役立った場面について、具体例を示してください。

統計学の用語が分かるようになったため、論文に記載されている内容をスムーズに理解できた。
参考:レポート・論文等に書かれたデータの理解。

【Q5】数理DS・AI教育で学んだ内容は将来の仕事に役立つと思いますか?またそれはどの方面や業務内容で役立つと思いますか?

自分が興味のある業界について考えたときに、数理DS・AI教育で学んだ知識を身につけておくことは必ず役に立つと考えている。

【Q6】数理DS・AI教育プログラムに対する今後の要望は?

講義を聞くばかりではなく、グループワークを取り入れ、学生間で考えて意見を出し合う機会が増えるとよいと思っている。

【Q7】数理DS・AI教育について、後輩や高校生にメッセージをお願いします。

情報の価値が高まっている現代において、このプログラムで身につけられることは必ず役立つため、いろんな人に学んでほしいと思う。

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