教職支援室(教育実践支援センター所管)
概要
教職支援室のめざすもの
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一つ目は、教員を目指す学生が、その夢を実現できるよう支援するとともに、豊かな人間性と専門性、実践的な指導力を備えた教員として教育現場で活躍できる人材育成を目指しています。
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二つ目は、大学を卒業して教員となってから、学校現場の抱える様々な課題に直面することが予想され、それらの対応で苦戦する教員もいると思われます。そのような、現場に出ている教員、特に同窓生の相談の場を目指しています。
教職支援室の案内動画(静大TV)
専属教員
| 職名 | 氏名 | 居室 |
|---|---|---|
| 特任教授 | 望月和彦 | 教職支援室(教育学部L棟101室) |
| 特任教授 | 吉澤勝治 | 教職支援室(教育学部L棟101室) |
| 特任教授 | 神田景司 | 教職支援室(教育学部L棟101室) |
| 特任教授 | 金原正高 | 教職支援室(教育学部L棟101室) |
開室時間・場所
開室時間
| 午前 | 10時00分から12時40分まで |
| 午後 | 13時40分から16時30分まで |
※土日祝日、大学入試実施日、9月中は閉室します。
場所

提供サービス
1. 各種資料・機材の利用
教職に関する情報収集や授業力アップのための資料、機材の利用ができます。
・Chrome book
・小中高等学校の教科書
・教育新聞(静岡版を含む)
・学習指導要領解説(小学校から高等学校)
・幼稚園教育要領
・読み聞かせ練習用絵本(大型絵本もあります)
・紙芝居・紙芝居舞台
・調べ学習用各種図鑑
2. 教職に関する相談
【予約相談】
・予約システム(キャリタス)に入力し、予約してください。
・担当者を指名することはできませんが、継続指導を希望する場合は考慮します。
【随時相談】
・混み合っていなければ随時相談を受けます。受付に声をかけてください。
【相談の時間帯】
・月、火、金はスタッフ2名体制/水、木は1名体制
・12:40~13:40は支援室が閉まります。
・一人あたり30分程度で概ね以下のような時間帯で相談・指導をします。
| (1) | 10:20~ | (2) | 10:50~ | (3) | 11:20~ |
| (4) | 12:00~ | (5) | 13:45~ | (6) | 14:25~ |
| (7) | 14:55~ | (8) | 15:25~ | (9) | 16:00~ |
3. 個人学習、グループ学習
配置図及び写真
配置図
室内写真

※コロナ対策のため、利用人数や利用時間を制限することがあります。
※利用するときは、支援室内にある「教職支援室のやくそく」をお守りください。
※飲食は原則できませんが、マイボトル、カバーを付けたペットボトルは許可します。
支援の内容
支援室では、下記の支援を行う前に、学生のみなさんとの「教育に関する対話」を通して、それぞれの学生がもつ教員としての「よさ」を見出すように努めています。それぞれの学生のみなさんが、なぜ教職を目指そうとしたのか、なぜその校種等(幼稚園・小学校・中学校・高等学校・特別支援学校・養護教員)で教育実践を行おうと考えたのか、現在の子どもをどのように受け止めているか、どんな授業を目指しているのか…等々の「問い」に対し、どのように考えているかを聞かせていただくことを通して、それぞれの方の教育観や子ども観をブラッシュアップし、教育現場に立っていただきたいと考えています。各専修で学びえた知識や考え方を、学校現場における実践者として生かしていけるようにしたいと考えています。
| 時期 | 内容 |
|---|---|
| 1月~ | 教員採用試験 志願票の記入指導 等 |
| 3月~ | 面接の受け方指導・第一次選考試験の個別面接指導 |
| 5月~ | 第一次選考試験後、集団面接等、第二次選考試験対策 |
| 10月~ | 講師等、今後の進路について相談 |
| 2月~ | 4月から教諭・講師としてスタートしたい学生向けの相談 |
(4月・6月に同窓会主催の教員採用選考試験に向けた面接指導があります)
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